Trello(トレロ)を退会する方法。アカウント削除したい場合の対処法も紹介

Trello 退会タスク管理ツール

ボードにフセンを貼るような感覚で、タスク管理ができるTrello(トレロ)。

使い勝手がよく、無料でほとんどの機能を使うことができ、プライベートからビジネスまで幅広く管理できることから、多くのユーザーが使用しています。

Trello(トレロ)は大変優れたツールですが、試しに使ってみたけれど、自分にはいまいち合わなかった、という場合もあるでしょう。

今回は、Trello(トレロ)を退会したい場合の方法を紹介します。

Trello(トレロ)を退会することは可能なの?

Trello(トレロ)を退会することは可能です。

自分のアカウントを削除する必要があります。

詳しい手順は次で説明します。

Trello(トレロ)を退会するならアカウント削除!【手順を解説】

まずはTrello(トレロ)を立ち上げます。

右上の自分のアイコンをクリックします。

(画像を設定していない場合は、ユーザー名の頭文字がアイコンになっています。)

退会手順1

 

「設定」をクリックします

退会手順2

 

ページの一番下にある「Atlassianアカウントを管理または削除します。」をクリックします。

退会手順3

 

「Atlassianアカウント」ページが開くので、左ナビゲーションにある「アカウント環境設定」をクリックします。

退会手順4

 

ページの一番下にある、「アカウントの削除」をクリックします。

退会手順5

 

問題が何問か出ますので、該当するパネルを選択して「次へ」を押します。

退会手順6

 

アカウントの削除画面が表示されたら、削除するアカウントが間違っていないかを確認して、「Delete account」をクリックします。

退会手順7

 

削除の確認が再度表示されるので「アカウントを削除」をクリックします。

退会手順8

 

これで完了です。

Atlassianからアカウント削除のメールが届きます。

また、アカウントを完全に削除する前に、14日間の猶予期間があります。

その間は、アカウントは一時的に無効になっているように見えます。

もし、削除をキャンセルする場合、その猶予期間が終了するまでに行ってください。

まとめ

今回はTrello(トレロ)の退会方法について説明しました。

Trello(トレロ)は、基本の機能が無料で使えます。

もし、使ってみて「自分には合わないな」と感じたら、アカウントを削除することも可能です。

まだの方はぜひ気軽にお試しください。