無料タスク管理ツールのおすすめを紹介!

無料タスク管理ツールおすすめを紹介タスク管理ツール

「毎日の業務を把握して業務改善に役立てたい」

「To doリストや備忘録をつけた方がいいのは分かっているけど、何を使ったら良いのか悩む」

タスク管理ツールの使用を検討している方は、このような悩みをお持ちではないでしょうか?

今回は、自分の使うタスク管理ツールが明確でない方に向けて無料で使えるタスク管理ツールを紹介していきます。

業務改善に役立つあなたに合ったタスク管理ツール選びの参考になれば幸いです。

無料で使えるタスク管理ツールとは?

無料で使えるタスク管理ツールとは

無料で使えるタスク管理ツールとは、期限付きで無料のタスク管理ツールから無期限で無料のタスク管理ツールのことを指します。

タスク管理ツールには、無料で使えるものが多数あります。しかし、30日という期限がついていたり、機能が不十分だったりするものも多い。

なので、無料で使用感を試すことができるツールや無期限で無料で使えるツールを無料で使えるタスク管理ツールとして紹介していきます。

無料で使えるタスク管理ツールの選び方

無料で使えるタスク管理ツールの選び方

「なんとなく業務効率化したい」とは思うものの、いまいちどのツールが良いか決めかねている。

そんな人は、自分がどのようなツールを使いたいかを明確にするとあなたぴったりのタスク管理ツールが選ぶことができます。

選ぶ基準は、人によって様々ありますよね。大きく分けて以下の基準かと思います。

・とにかく無料!
・良いツールを選ぶために初めは無料!

タスク管理ツールを個人で使うかチームで使うか

個人で使うかチームで使うか

無料のツールを個人で利用するなら、メモアプリ(Evernote(エバーノート)やメモ帳・スティッキーズ)といったツールもおすすめ。

無料ツールをチームで利用したい方は、これから紹介するタスク管理ツールを参考にしていただければと思います。

とにかく無料のタスク管理ツールで選ぶ

無料のタスク管理ツールを使いたい

「有料でなく、とにかく無料で利用したい!」とにかく無料にこだわるのであれば、トライアル期間だけでなく全期間無料で使えるタスク管理ツールを選びましょう。

タスク管理ツールを使いやすさや評判で選ぶ

タスク管理ツールを使いやすさや評判で選びたいなら

「完全に無料でなくも良いから、業務効率を改善したい」

そんな人は、使いやすさや評判といった実績のあるツールを選びましょう。ほとんどのツールが無料で利用できる試験期間が儲けられるので、あなたに合ったツールは何かを見つけることができます。

無料で使えるタスク管理ツールのおすすめ10選

無料で使えるタスク管理ツールのおすすめ10選

完全無料で使えるツールを5選。期間限定で無料で使えるタスク管理ツール5選を紹介していきます。

料金形態も記しています。どのような人が利用するツールかを基準に加えました。

Trello(トレロ)

Trello(トレロ)

Trello(トレロ)

料金プラン

無料Business ClassEnterprise
料金/ユーザーあたりの月額$0
有効期限なし
$9.99$20.83

無料プランでは、以下の機能が使用できます。

  • 個人で使うボードをいくらでも使用可能
  • カードを何枚でも追加可能
  • リストを無制限に利用可能
  • 一つのボードにつき、一つのPowerUp(拡張機能の追加)
  • 各添付ファイルは10MBまで

Trello(トレロ)とは?

Trello(トレロ)は、メモしたい内容をボードに貼り付けて備忘録として利用できるツールです。

カードを付箋として利用して、ボードに追加。順番も自在に入れ替えることができるので、やるべき内容を記録して管理することができます。

例えば、今すぐではないが、あとで確認する内容。買い物リストや連絡など。メモとして追加できるので、いつでも忘れずに管理することができます。

Trello(トレロ)の機能

Trello(トレロ)は、ボードを利用してメモを残す機能が最も主流。メモは、カードとして追加してボードに貼り付けを行います。

以下のような機能があります。

・ボードでカードの管理
・外部アプリとの連携(Slack、Evernoteなど)
・iPhoneやAndroidアプリにも対応
・ブラウザ拡張機能との連携(Google Driveなど)
・カレンダーとの同期

Trello(トレロ)を使うメリット

Trello(トレロ)は、大きなボードにメモを貼り付けていくので備忘録として利用できます。カードを追加するだけなので、誰でも直感的に操作。

メモの内容をチームで共有して、タスクの漏れを防止。個人では、メモ帳として使うこともできます。

Trello(トレロ)の利用実績

AdobeやGoogle、KICKSTARTER、といった企業に導入されています。

Trello(トレロ)について詳しくみる↓

Trello(トレロ)の使い方!Slack連携やガントチャート、アプリの導入方法まで紹介

Wrike(ライク)

Wrike(ライク)

Wrike(ライク)

料金プラン

無料

5人のユーザー

Professional

5、10、15ユーザー

Business
5〜200ユーザー
Marketing
5人から上限なし
Enterprise
5人から上限なし
料金/
ユーザー
無料$9.80$24.80価格設定についてはご連絡ください価格設定についてはご連絡ください

無料プランでは、以下の機能が使用できます。

  • ボード
  • タスクの並べ替え
  • スプレッドシートのような画面する
  • 統合(Google Drive、Dropbox、Box、MSFT Office 365, およびOneDrive)
  • iPhoneやAndroidアプリにも対応
  • 2GBのストレージ

Wrike(ライク)とは?

Wrike(ライク)とは、チームでの作業とプロジェクト管理をするためのクラウドベースソフトウェア。

ボードで業務内容を共有し、ガントチャートでスケジュールの進捗状況を把握することができます。

例えば、ガントチャートを使うことで、計画は遅れているのか、どのプロジェクト同士が繋がっているのかを明らかにします。

Wrike(ライク)の機能

プロジェクトを進めるうえで必要な全ての要素を一箇所にまとめる機能(ボードやガントチャート)が一番よく使われています。

他にも以下のような機能が利用されています。

・通信(メッセージ)
・パーソナルダッシュボード(個人で作業するボード)
・構成と承認(画像やドキュメントにフィードバックを送信)
・iPhoneやAndroidアプリにも対応
・統合(メールとカレンダーと同期)
・ワークロード管理およびタイムトラッキング

Wrike(ライク)を使うメリット

ボードのリストを使うことで作業の進捗を大きく分類。ガントチャートで細分化することができます。

文章、画像、ビデオなど、どんな内容にもに対してフィードバックを送信できます。

Wrike(ライク)の利用実績

Airbnb、TGIフライデーズ、GRIPHONEといった企業の業務改善を支えています。

Wrike(ライク)について詳しく見る↓

タスク管理ツールWrike(ライク)とは?評判や料金、使い方まで徹底解説

Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)

料金プラン

フリープラン
1~4人
スタンダードプラン
5人~
料金/
ユーザー
無料500円

無料でも基本機能は利用可能。

以下の機能が利用できます。

  • タスク管理機能
  • 進捗を管理機能
  • ユーザー管理機能
  • コミュニケーション機能
  • 通知設定機能
  • データ共有機能

Jooto(ジョートー)とは?

Jooto(ジョートー)とは、ボード(カンバン)やガントチャートを利用してプロジェクトやタスクを管理するツールです。

例えば、ボードに付箋を貼ったり、剥がしたりする感覚(ドラックとドロップだけ)で誰でも利用できます。

Jooto(ジョートー)の機能

ボードを利用してタスクを管理するだけでなくガントチャートでタスクの全体像を把握できます。

その他にも以下の機能が利用できます。

・タスク管理
・プロジェクトの進み具合を把握
・ユーザー管理(社内から顧客まで情報を共有できます)
・通知(タスクの変更を通知でお知らせ)
・iPhoneやAndroidにも対応
・チェックリスト
・担当者の追加
・外部連携(GoogleカレンダーやSlack、Chatwork、CSVファイルにエクスポート)

Jooto(ジョートー)を使うメリット

少ないユーザー数であれば無料で使える機能がほとんど。ガントチャートでは、分単位でスケジュールをきることができます。

また、日本で開発されたツールであるため日本人でも扱いやすくなっています。

Jooto(ジョートー)の利用実績

株式会社キャリアスペースやプロトソリューションといった企業やフリーライターなどに幅広く利用されてます。

Jooto(ジョートー)について詳しく見る↓

タスク管理ツールJooto(ジョートー)とは?評判や特徴、使い方を解説!

Todoist(トゥドゥイスト)

Todoist

Todoist(トゥドゥイスト)

料金プラン

初めての方向け
無料
プロ向け
プレミアム
ビジネス
チームでの利用向け
料金/
ユーザー
0円338円(年払い)558円(年払い)

無料では、最大80件のプロジェクト、1プロジェクトあたり最大5人で利用できます。

0円(無料)で利用できる機能は、以下の通り。

  • ToDoリスト
  • リマインド
  • iPhone・Android対応
  • 優先度をつける
  • 担当者を記載

Todoist(トゥドゥイスト)とは?

いつでも、どこでも端末を利用してToDo(タスク)を入力することができます。

優先度もつけることができるので「どれから手をつけよう」と迷うことがありません。

例えば、「買い物に行く」といったタスクでも簡単に忘れてしまったりするもの。そんな時、ToDoリストに追加して担当者をつければ業務を忘れることがありません。

Todoist(トゥドゥイスト)の機能

TodoistはToDoを管理することを目的としたツール。

そこに優先度をつけたり、担当者をつけたりすることができます。その他にも以下のような機能が利用されています。

・ ToDoリスト
(やるべきことを記録します)
・進捗管理
(短期目標や中期目標をグラフで確認)
・iPhoneやAndroidアプリにも対応
(AppleWatchやGmail、Linuxでも使えます)

Todoist(トゥドゥイスト)を使うメリット

シンプルな機能に分かりやすいUI(操作・画面)。

10を超えるアプリやプラグインに対応しており、どこにいてもタスクを確認して追加することができます。

Todoist(トゥドゥイスト)の利用実績

利用ユーザー1000万人、小規模チームや個人で利用する人が多いです。

Todoist(トゥドゥイスト)について詳しく見る↓

Todoist(トゥドゥイスト)とは?機能と使い方のおすすめまで公開!

Redmine(レッドマイン)

redmine(レッドマイン)

Redmine(レッドマイン)

料金プラン

無料スタンダード(S)プラン
/200ユーザー
ミディアム(M)プラン/200ユーザーガバメントプラン/48GBガバメントプラン/96GB
料金/
ユーザー
一ヶ月限定8,000円14,000円10,000円17,500円

※Redmineのクラウド版「My Redmine」の料金を表示

無料期間では以下の機能全てが利用できます。

  • リマインダ送信
  • メールによるチャット登録
  • ガントチャート
  • カレンダー
  • ロードマップ
  • Wiki
  • リポジトリ
  • ニュース
  • iPhoneやAndroidアプリ対応

Redmine(レッドマイン)とは?

Redmine(レッドマイン)とは、チームで計画を管理するオープンソースソフトウェア。ToDoを記録、管理して情報を共有できます。

例えば、チームでアプリケーションを開発する際に誰が何をどこまでやるのか、進捗状況はどのようになっているかをRedmine(レッドマイン)に記録。業務を計画通りに進むようにサポートします。

Redmine(レッドマイン)の機能

一番使われるのは、「チケット」による記録・表示する機能です。チケットとは、ToDo(やるべきこと)の一つ一つを指します。

その他にも以下のような機能が利用されています。

・チケット一覧
(ToDoリストを表示)
・ガントチャート
(チケットに追加した開始日・期限・進捗を表示)
・カレンダー
(カレンダーで開始日・締め切りを表示)
・ロードマップ
・Wiki
(進め方・方法・メモなどを作成して共有)
・リポジトリ
(SubversionやGitと連携して、ファイル内容を共有します)
・ニュース
(メンバー前へのお知らせを共有)
・文書
(メンバーと共有するファイルを添付)
・フォーラム
(メンバー同士で議論する掲示板)

Redmine(レッドマイン)を使うメリット

システムを開発する中で生じるバグ管理。

プロジェクトの進捗を管理して、外部からの問い合わせに対してどのように返信したのか記録するなど色々な使い方があります。

Redmine(レッドマイン)の利用実績

Redmine(レッドマイン)は、株式会社JALインフォテック、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 、株式会社東京証券取引所といった企業に導入されています。

Redmine(レッドマイン)について詳しく見る↓

Redmine(レッドマイン)とは?WIKIや表の書き方などの使い方を紹介

Backlog(バックログ)

Backlog(バックログ)

Backlog(バックログ)

料金プラン

スタータープラン

(30日間・無料お試し期間あり)

スタンダードプラン
(30日間・無料お試し期間あり)
プレミアムプラン
(30日間・無料お試し期間あり)
プラチナプラン
(30日間・無料お試し期間あり)
エンタープライズ
(30日間・無料お試し期間あり)
料金/
ユーザー
2400円11,8000円19,800円50.000円150.000円~/年

お試し期間は、30日。対象プランの全ての機能が使えます。

Backlog(バックログ)とは?

Backlog(バックログ)とは、担当者の把握、課題の更新、進捗の共有、ファイル管理を円滑にするタスク管理ツールです。

プロジェクト管理に適していて、どのようなタスクも幅広くこなすことができます。例えば、履歴を残すWiki(ドキュメント管理)を行って業務を滞らないように利用者を支援します。

Backlog(バックログ)の機能

課題を管理する機能を中心に利用することができます。

その他にも以下の機能が使うことができます。

・課題管理機能
・Wiki
(文書管理)
・バージョン管理
(Git,Subversion)
・モバイル版
(iPhone・Android)
・ガントチャート/バーンダウンチャート
・属性のカスタマイズ
・Active Direbtory連携
・API v2
・Cacooエンタープライズとの連携

Backlog(バックログ)を使うメリット

簡単な操作性でシンプルでわかりやすいので、エンジニアだけでなく総務や人事でもすぐに利用可能。

ガントチャートとバーンダウンタートを締め切りを入力するだけで作成。進捗状況を簡単に把握することができます。

Backlog(バックログ)の利用実績

freeee株式会社、トランスコスモス株式会社、NTTドコモといった企業に導入されています。

Backlog(バックログ)について詳しく見る↓

タスク管理ツールBacklog(バックログ)とは?特徴やおすすめの使い方まで解説!

JIRA(ジラ)

Jira(ジラ)

JIRA(ジラ)

料金プラン

<クラウド>

10ユーザーまで100ユーザーまで100ユーザー+150ユーザーまで251ユーザー+1ユーザーごと
料金/
ユーザー
一人あたりの月額
$10$7$5$1.10

7日間無料トライアル期間があります。

無料期間中は、全ての機能を利用することができます。

<自社管理>

サーバーオンプレミスデータセンター
$10買取価格$12,000年額

無料トライアル期間があります。

あらゆる規模のチームでオンプレミス運用

JIRA(ジラ)とは?

自由に操作できるスクラムボードやカンバンボードを利用してチームが取り組む課題を可視化します。

他にも、たった数回のクリックでロードマップを作成、メンバーに計画を伝えます。

JIRA(ジラ)の機能

バグ管理・課題管理システムとして活用することができます。

他にも以下のような機能を利用することができます。

・スクラムボード(アジャイルチームは、素早くサービスを提供し続けることができます)
・カンバンボード
・ロードマップ(チームの作業・担当者を明確にします)
・アジャイルレポート(12種類のリアルタイムのレポートが利用できます)
・課題とコードを結びつける
・Apple、Androidアプリに対応

JIRA(ジラ)を使うメリット

フィルターを作成して業務を把握。開発ツールと統合して、よりツールを使いやすいようにカスタマイズできます。

JIRA(ジラ)の利用実績

Carfax のデリバリーチーム、The Telegraph 、Watlow といったパートナーに導入されています。

無料で使えるタスク管理ツール一覧表

無料で使えるタスク管理ツールを一覧にして整理しました。

特徴も整理しているので、各ツールを見比べてあなたに合ったものを選んでください。

 

ツール画像Trello(トレロ) アイコンWrike(ライク) アイコンJooto(ジョートー) アイコンtodoist(トゥドゥイスト) アイコンRedmine(レッドマイン)Backlog(バックログ) アイコンJira(ジラ) アイコン
ツール名TrelloWrikeJooto TodoistRedmineBacklogJira
無料で使えるか可能可能可能可能一ヶ月限定30日間無料7日間無料トライアル期間あり
特徴ボードを使ってタスクを管理ボードを使ってタスク管理ガントチャートやボートを使ってタスク管理ToDoリストでタスクを管理チケット(やること)を整理して、ロードマップやガントチャーでタスクを管理Wikiを使った課題管理とガントチャートスクラムボードやカンバンボードでタスクを明確化

まとめ:無料でも十分に使えるツールは多い

無料で使えるタスク管理ツールを紹介してきました。料金を支払わなくても機能を十分に使えるツールはたくさんあります。

あなたに合ったタスク管理ツールを選びましょう。