タスク管理ツールのおすすめ20選を徹底比較【業務効率を改善するツールを紹介】

タスク管理ツールのおすすめを紹介していきます。

「Excelやチャットだけでは、タスクを管理しきれなくなって困っている。しかし、どのようなタスク管理ツールを導入すれば良いのか決めかねている。

という方も多いのではないでしょうか?

今回は、どのようなタスク管理ツールを使っていけば分かるようにタスク管理ツールのおすすめをまとめました。

仕事を進める上で、タスク管理はとても重要。

ビジネスパーソンの課題であり、ビジネスの基本。
タスクを可視化させることで、仕事の生産性がはるかに高まります。

タスクの種類や使う人数、管理する目的など、あなたにピッタリのタスク管理ツールを選ぶことがとても大切。

毎日のタスクを最適化するためにおすすめのタスク管理ツールを紹介します。

  1. タスク管理ツールとは?【2種類あります】
    1. 1.個人のタスク管理ツール
    2. 2.チームのタスク管理ツール
  2. タスク管理ツールを徹底比較【無料・個人・チームで使うツールを紹介】
  3. 無料で使えるタスク管理ツールを紹介
    1. Trello(トレロ)
    2. Wrike(ライク)
    3. Evernote(エバーノート)
    4. Brabio!(ブラビオ)
    5. Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)
  4. 個人で使えるタスク管理ツールおすすめランキング【リスト方式】
    1. 7位:Remember the Milk(リメンバーザミルク)
    2. 6位:Nozbe(ノズビ-)
    3. 5位:Google keep(グーグルキープ)
    4. 4位:Toodledo(トゥードルドゥ)
    5. 3位:Things 3(シングス3)
    6. 2位:Todoist(トゥドゥイスト)
    7. 1位:Wunderlist(ワンダーリスト)
  5. チームで使えるタスク管理ツールおすすめランキング【カンバン方式】
    1. 10位:Gantter(ガンター)
    2. 9位:JIRA(ジラ)
    3. 8位:Any.do(エニードゥ)
    4. 7位:Redmine(レッドマイン)
    5. 6位:Backlog(バックログ)
    6. 5位:Wrike(ライク)
    7. 4位:Asana(アサナ)
    8. 3位:Trello(トレロ)
    9. 2位:Taskworld(タスクワールド)
    10. 1位:Jooto(ジョートー)
  6. その他タスク管理ツール
    1. taiga.io(タイガ)
    2. chatwork(チャットワーク)
    3. みんなでガント.com
    4. DropTask(Ayoa)
  7. タスク管理ツールの選び方!【注意点も紹介】
    1. 1.あなたが使いたい目的の機能はあるか?
    2. 2.あなたが使いやすい画面(UI・UX)か?
    3. 3.コスト(料金)は見合っているか?
    4. 4.オンラインで使うかオフラインで使うか
  8. タスク管理ツールのまとめ

タスク管理ツールとは?【2種類あります】

タスク管理ツール 2種類

タスク管理ツールとは、誰が何をいつまでに行うのかを把握する機能を持ったツールのこと。

大きくわけて2種類あります。

1.個人のタスク管理ツール

2種類のうちの1つ目は、個人のタスク管理のためのツールです。

個人のタスク管理で必要なことを以下の通り。

・作業をリストアップしてスケジュールを把握する
・作業の進捗をいつでも確認できる
管理ツールを選ぶときには、今あげた2つのことがわかりやすく確認できるかどうかをチェックしましょう。
個人向けのタスク管理ツールをもっと知りたい方はこちら↓

個人向けTo-Do・タスク管理ツール5選

2.チームのタスク管理ツール

2つ目はチームでタスク管理のためのツールです。

チームで行うタスク管理で大切なことは以下の通り。

・仕事のプランニング
・担当者の割り当てとスケジュール管理
・進捗管理
・異常処理管理

チームで行うプロジェクトは、人数や作業工程が多くなるほど管理が複雑で難しくなります。

担当者の割り当てや進捗管理、トラブルへの対処など、扱う情報が多岐にわたるためです。

タスク管理ツールを使うと、情報を一か所にまとめることができ、チームのメンバーがいつでもプロジェクトに関する最新の情報を確認できる状態になります。

管理者とメンバーは個別に連絡を取り合うのではなく、ツール上で情報を共有できるため作業効率も上昇します。

各作業の進捗状況や仕事の全体像を、チームで確認しながら仕事を進めていくことになりますが、全体像を把握しやすく、なおかつ自分のタスク・スケジュール管理もしやすいツールを選びましょう。

チームで使えるタスク管理ツールをもっと知りたい方はこちら↓

【カンバン方式】チームで使えるタスク管理ツール5選!業務を共有して効率を上げよう

タスク管理ツールを徹底比較【無料・個人・チームで使うツールを紹介】

画像/ツール名タイプ料金特徴
brabio!ブラビオBrabio!無料あり
個人△
チーム◎
・無料
・3,240円/10人
・16,200円/50人※他プラン有り
・初心者にも簡単
・無料でもガントチャートが使える
evernote-logoEvernote無料あり
個人◎
チーム〇
・無料
・600円/月
・1,100円/月
・手軽なメモアプリ
・リマインダーでタスク管理も可能
Remember-The-Milk-iogoRemember
The Milk
無料あり
個人◎
チーム〇
・無料
・39.99ドル/年
・シンプルに使える
リスト形式
・高度な属性付けと
協力な検索機能
todoist-logoTodoist無料あり
個人◎
チーム〇
・無料
・338円/月
・558円/月
・無料でサブタスク管理が可能
・世界中でユーザーが多い
Toodledo-logoToodledo無料あり
個人◎
チーム〇
・無料
・2.99ドル/月
・4.99ドル/月
・アウトラインや
ハビットなどの特殊機能
・一部英語
trello-iconTrello無料あり
個人〇
チーム◎
・無料
・9.99ドル/月
・5.92ドル~20.83ドル/月
・カンバン方式で視覚的に見やすい
・直感的な操作
wrike-logoWrike無料あり
個人△
チーム◎
・無料
・1ユーザー9.80ドル/月
・1ユーザー24.80ドル/月※他プランも有り
・機能が充実している
・複雑なプロジェクトも管理
asana-logoAsana無料あり
個人△
チーム◎
・無料
・9.99ドル/月
・23.99ドル/月
・充実した機能
・洗練されたデザイン

おすすめのタスク管理ツールを徹底比較。

【無料・個人・チーム】で利用できるタスク管理ツールの中でおすすめのツールを選びました。

ツールだけでなく、料金や特徴を整理しているので、参考にしてみてください。

無料で使えるタスク管理ツールを紹介

はじめに無料で使えるプランがあるタスク管理ツールから紹介していきます。

無料ツールのみをおすすめしている記事もあるので、どうしても無料を使いたいという方はこちらを参考にしてください。

無料タスク管理ツールのおすすめを紹介!

Trello(トレロ)

trello_top
Trello(トレロ

Trello(トレロ)はカンバン方式のタスク管理ツールです。

見やすくシンプルなボードは、色のカスタマイズなど可能です。親しみやすい見た目と、直感的に操作できるわかりやすさで、チームの仕事をサポートします。

Trello(トレロ):特徴

Trello(トレロ)はカンバン方式でタスクを見える化する管理ツールです。

カンバン方式で表示すると、全体の仕事量や完了した作業が確認しやすく、達成率がわかりやすいのが特徴です。

また、Trello(トレロ)は無駄のないシンプルな機能のみで作られています。そこに任意でPower-Upsというさまざまな拡張機能を組み込むことが可能です。

これにより、自分にぴったりな管理ツールを完成させることができるところもTrello(トレロ)の魅力になっています。

Trello(トレロ):料金プラン

Trello(トレロ)の料金プランは以下のようになっています。

料金
無料プラン無料
Trello Gold5ドル/月または、45ドル/年(条件付き無料期間あり)
Business Class9.99ドル/月
Enterprise5.92ドル~20.83ドル/月

Trello(トレロ)はプランによって使える機能が違います。

無料プランで使える範囲は上の表をご確認ください。

また、Trello(トレロ)を友達に紹介するだけでTrello Goldの利用料が最大12か月無料になるというサービスがあります。

Trello Goldプランは個人でタスク管理に使いたい人におすすめです。

Trello(トレロ)をおすすめする人

Trello(トレロ)はチームにも個人にもおすすめのタスク管理ツールです。特に以下のような方におすすめです。

  • シンプルな機能でタスクを管理したい人
  • カンバン方式でタスクを管理したい人

詳しい情報はこちらをご確認ください。

Trello(トレロ)の使い方!Slack連携やガントチャート、アプリの導入方法まで紹介

Wrike(ライク)

Wrike(ライク)
Wrike(ライク)

Wrike(ライク)はチームのタスク管理に特化したソフトウェアです。

機能が豊富なため、使いこなすのに少々時間がかかるかもしれませんが、使いこなすことができればチームの生産性が格段に向上するタスク管理ツールです。

Wrike(ライク):特徴

Wrike(ライク)はどのような業界のチームも成功に導くことを目的に開発された、チームタスク管理に最適なツールです。

個人での利用よりも、チームのプロジェクトを管理するのに向いています。

高機能であらゆるニーズに対応します。もちろん、タスク管理、プロジェクト管理をスムーズにするガントチャートの利用も可能

タスクの優先順位を明確にし、スタートからゴールまでを管理してくれます。

Wrike(ライク):料金プラン

Wrike(ライク)の料金はこのようになっています。

料金ユーザー数
無料プラン無料5人まで
Professional1ユーザー9.80ドル/月5,10,15人まで
Business1ユーザー24.80ドル/月5~200人まで
Marketing要お問合せ5人から上限なし
Enterprise要お問合せ5人から上限なし

無料プランで使える機能は上の表を参考にしてください。

Wrike(ライク)はどのプランも無料トライアルが用意されているので、機能を確認したい人は、無料トライアルでぜひお試しください。

Wrike(ライク)をおすすめする人

Wrike(ライク)は豊富な機能が特徴です。以下の人におすすめです。

  • 多機能なツールを求める人
  • 複雑なプロジェクトを正確に管理したい人

詳しくはこちらをご確認ください。

タスク管理ツールWrike(ライク)とは?評判や料金、使い方まで徹底解説

 

Evernote(エバーノート)

Evernote(エバーノート)
Evernote(エバーノート)

Evernote(エバーノート)はシンプルなメモアプリです。

テキストはもちろんのこと、画像や音声も残すことが可能で、それらをまとめてオリジナルのノートブックに整理することができます

共有機能もあるので、工夫すれば家族間やグループのタスク管理ツールとしても活用可能です。

Evernote(エバーノート):特徴

Evernote(エバーノート)はあらゆることを手軽にメモできるというのが最大の特徴です。

難しい機能がないので、誰にでも簡単に使い始めることができます。

手書きの文字を認識したり、文書のスキャンや検索、予定のリマインダーといった便利な機能も搭載されています。

日常のメモとしても、ビジネスのツールとしても活躍するメモアプリです。

Evernote(エバーノート):料金プラン

Evernote(エバーノート)の料金プランは以下のようになっています。

料金
無料プラン無料
Evernoteプレミアム600円/月
Evernoteビジネス1ユーザー1,100円/月

Evernote(エバーノート)はこのようなプランになっています。

個人で利用するなら無料プランかプレミアム、チームでの管理はビジネスを選択します。

Office文書をEvernote(エバーノート)で管理したい場合、外部ツールと連携させて使いたい場合は、有料プランでの利用が必要です。

Evernote(エバーノート)をおすすめする人

Evernote(エバーノート)は手軽なメモから、本格的なビジネスの書類やタスクの管理まで幅広く使えるタスク管理ツールです。

以下のような方におすすめです。

  • メモを取ることが日常になっている人
  • タスクをシンプルなリストにして管理したい人

メモアプリではありますが、リマインダとチェックボックスによるTodoリストを使えば、タスク管理ツールとしても活躍します。

詳しくはこちらをご確認ください。

Evernote(エバーノート)の無料活用術!共有の仕方や使い方、プレミアムパックについて

Brabio!(ブラビオ)

ブラビオtop画像
Brabio!(ブラビオ)

Brabio!(ブラビオ)はチームの人数が5人までであればいつまでも無料で使えるタスク管理ツールです。タスク管理ツールを使い慣れていない初心者でも簡単に扱えるわかりやすさで人気があります。

Brabio!(ブラビオ):特徴

Brabio!(ブラビオ)は無料プランと有料プランで、機能の違いがありません。違うのはチームの人数と、ファイルを保存できるストレージ容量だけです。

5人までなら無料プランですべての機能を利用でき、チームでのタスク管理に便利なガントチャートも作成できます

Brabio!(ブラビオ)はツールに慣れない人でも簡単に扱えるところが人気です。

Brabio!(ブラビオ):料金プラン

Brabio!(ブラビオ)の料金プランは以下の通りです。

料金ユーザー数プロジェクト数ストレージ
無料プラン無料5人まで無制限50MBまで
プラン103,240円/月10人まで1GBまで

※オプションで追加が可能
+5GB:1,080円/月
+10GB:1,620円/月

プラン206,480円/月20人まで
プラン309,720円/月30人まで
プラン4012,960円/月40人まで
プラン5016,200円/月50人まで
プラン10032,400円/月100人まで
プラン20064,800円/月200人まで
プラン30097,200円/月300人まで

表示の料金はユーザー全員での料金です。料金をユーザー数で割ると1ユーザーあたりの料金がわかります。

Brabio!(ブラビオ)をおすすめする人

Brabio!(ブラビオ)は、複数のプロジェクトをまたいでグラフを表示できるので、いくつものプロジェクトを抱えている管理者の方におすすめの管理ツールです。

以下のような方におすすめです。

  • 難しい操作が苦手な人
  • 無料でガントチャートを利用したい人
  • 複数のプロジェクトをまとめて管理したい人

詳しくはこちらをご確認ください。

Brabio!(ブラビオ)とは?5人までなら無料のツールについて解説

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)

マイクロソフトプランナー_マルチデバイス
Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)は、MicrosoftのOffice365をサブスクリプション利用しているユーザーが使えるタスク管理ツールです。

Office365を特定のプランで利用していることが前提のツールなので、Office製品との連携が素晴らしくスムーズなのが大きな特徴です。

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー):特徴

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)はOfficeで仕事の作業をしている人には最適な、タスク管理ツールです。

Office製品で作業しながら他のツールを立ち上げることなく、チームメンバーとコミュニケーションがとれたり、ソフトをまたいだタスク管理が可能です。

プロジェクトを立ち上げると、カンバン方式のシンプルなダッシュボードでタスクを確認できます。

Office製品での作業が多く、すでにサブスクリプション利用しているチームなら、導入は簡単です。

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー):料金プラン

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)は以下のOffice365のプランでのみ利用できます。

下の表は、Office365のサブスクリプションの料金です。下記のプランであれば、Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)の利用権も含まれています。

料金
Office365 Business Premium1,360円/月(年間契約)
Office365 Business Essentials540円/月(年間契約)
Office365 Enterprise 1870円/月(年間契約)
Office365 Enterprise 32,170円/月(年間契約)
Office365 Enterprise 53,810円/月(年間契約)

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)の中で使える機能はどのプランでも同じです。

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)をおすすめする人

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)は以下のような方におすすめです。

  • Office製品で作業することが多い人
  • すでにOfficeをサブスクリプション利用しているビジネスパーソン

詳しくはこちらをご確認ください。

Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)とは?インストールや使い方について

個人で使えるタスク管理ツールおすすめランキング【リスト方式】

個人で使えるタスク管理ツールのおすすめを解説していきます。

7位:Remember the Milk(リメンバーザミルク)

Remember-The-Milk(リメンバーザミルク)
Remember the Milk(リメンバーザミルク)

Remember the Milk(リメンバーザミルク)は難しい機能がなくシンプルなデザインのタスク管理ツールです。

リスト形式で表示され、タスクを追加するときもわずらわしい操作はありません。

Remember the Milk(リメンバーザミルク):特徴

Remember the Milk(リメンバーザミルク)の大きな特徴は、ショートカットキーが豊富なことと、タスク登録の際にキー入力でタスクの属性が登録できるということです。

タスクを自分好みのカテゴリに分類することで、検索しやすくなります。

ある属性のタスクだけを表示させることができるので、膨大なタスクがある人にはありがたい機能となっています。

Remember the Milk(リメンバーザミルク):料金プラン

Remember the Milk(リメンバーザミルク)の料金プランは以下の通りです。

料金
無料プラン無料
Pro39.99ドル/年間

Remember the Milk(リメンバーザミルク)は有料プランは1種類しかありません。

タスクが膨大で、プロジェクトごとにタスクをまとめておきたい人はサブタスク管理が必須になります。そういった方はProプランでの利用が必要です。

また、チームで利用したい人は有料のProプランが必須です。

アプリのリマインダー機能が使えるのもProプランになりますが、サブタスクとアプリのリマインダー機能、それだけでも有料プランで利用する価値があります。

Remember the Milk(リメンバーザミルク)をおすすめする人

Remember the Milk(リメンバーザミルク)はリスト形式でタスクを管理します。ガントチャートやカンバン表示はありません

以下のような方におすすめです。

  • プロジェクトの全体像よりも今日やるべきことに集中したい人
  • シンプルなタスク管理を求める人

個人のタスク管理としても人気が高く、個人にもチームにも対応できるオールマイティな管理ツールです。

詳しくはこちらをご確認ください。

【無料】Remember the Milk(リメンバーザミルク)の使い方を公開!

6位:Nozbe(ノズビ-)

Nozbe
Nozbe(ノズビー)

Nozbe(ノズビー)は、シンプルで見やすい管理画面と、効率よくタスクをこなす工夫がなされたタスク管理ツールです。

直感的な操作が可能なので、仕事にもプライベートにも簡単に導入できます。

世界中で50万人以上のユーザーに利用されています。特に海外では主要な企業や、行政でも利用されているタスク管理ツールです。

Nozbe(ノズビ-):特徴

Nozbe(ノズビー)はリスト型の管理ツールです。ただ一覧で表示するだけれはなく、タスクをプロジェクトごとにまとめて管理したり、カテゴリで分類して整理することが可能です。

また、カレンダー表示もあり、期日の設定ができます。何回も繰り返すタスクはテンプレートとして登録できるので毎回面倒な入力をする必要はありません。

外部ツールとの連携も便利で、この記事でも紹介しているEvernote(エバーノート)や、定番のGoogleカレンダーやGoogleドライブとの連携も可能です。

もちろんマルチデバイスで使用可能なので、移動中もタスクのチェックや追加が行えます。

Nozbe(ノズビ-):料金プラン

Nozbe(ノズビー)の料金プランはこのようになっています。

料金ユーザー数
Solo/Duo880円~1,280円/月1~2人
SmallBusiness1,980円~4,280円/月8人まで
Business8,800円~79,800円/月無制限

料金はユーザー数によって変わり、料金をユーザー数で割ったものが1ユーザーあたりの料金になります。

利用できる機能はプランによってほぼ変わりません。利用人数によってプランを選択しましょう。

どのプランでもNozbe(ノズビー)には30日間返金保証制度が用意されています。機能の違いはありませんのでまずは少人数プランから試してみましょう。

Nozbe(ノズビ-)をおすすめする人

Nozbeはプライベートでもビジネスでも活用できるシンプルなタスク管理ツールです。

特にこのような人におすすめです。

  • シンプルな見た目と機能を求める人
  • 仕事もプライベートも1つのツールで管理したい人
  • すべての機能を無料で試してみたい人

詳しくはこちらをご確認ください。

プロジェクト管理ツールNozbeとは?シンプルに物事を成し遂げよう!

 

5位:Google keep(グーグルキープ)

Google Keep thumb
GoogleKeep(グーグルキープ)

GoogleKeep(グーグルキープ)は無料で使える高機能なメモアプリです。

手軽にいろいろなことをメモでき、メモをTodoリストにすることもできるので簡易的なタスク管理として活用できます。

Google keep(グーグルキープ):特徴

GoogleKeep(グーグルキープ)はアプリを立ち上げたら、テキストメモを入力するまでに1クリックという手軽さが魅力です。

チェックボックスを使い簡単にTodoリストを作成できます。位置情報に基づくリマインダ機能で、ある場所に着いたらそのメモを表示させる、という使い方ができて便利です。

メモは任意のカテゴリで色分けができ、さらにタグ付けもできるので、メモが膨大になってきても検索機能で簡単に探し出すことができる点も特徴です。

Google keep(グーグルキープ):料金プラン

GoogleKeep(グーグルキープ)はすべての機能の利用が無料です。

無料で使える機能は以下のようになっています。

料金
無料プラン無料

Google keep(グーグルキープ)をおすすめする人

GoogleKeep(グーグルキープ)は手軽さが特徴のメモアプリです。

このような方におすすめです。

  • 簡単な操作でタスク管理したい人
  • 複雑な機能が不要な人
  • メモを取る習慣がある人

詳しくはこちらをご確認ください。

Google Keep(グーグルキープ)とは?使い方やよくある不具合まで解説

4位:Toodledo(トゥードルドゥ)

toodledo_top
Toodledo(トゥードルドゥ)

Toodledo(トゥードルドゥ)はノート機能や、階層構造を簡単に作成できるアウトライン機能などを併せ持つ、高機能なタスク管理ツールです。

優れたツールですが、まだ完全な日本語化はされていないこともあり、国内のユーザーは他のツールに比べると少なめです。

Toodledo(トゥードルドゥ):特徴

Toodledo(トゥードルドゥ)は多機能なタスク管理ツールです。

タスク一覧から、自由に階層構造を作成できるアウトライン機能が便利です。タスクごとに親を設定する必要はなく、一覧から一気にドラッグアンドドロップで構造を作成できます。

タスクが膨大になっても、タグ付け可能なタスクは検索も簡単です。

ノート機能では、通常のノートのように自由にメモを残せます。ノートは作成したフォルダに紐付けが可能です。

また、ハビットという特徴的な機能があり、これは日々の習慣を管理するものです。自分で決めた習慣を達成できた日は〇を記録し、どのくらいの割合で達成できたかなどを確認できます。

Toodledo(トゥードルドゥ):料金プラン

Toodledo(トゥードルドゥ)の料金プランは以下の通りです。

料金
無料プラン0円
standard2.99ドル/月
plus4.99ドル/月

Toodledo(トゥードルドゥ)は無料でも基本的な機能を使えますが、サブタスク機能やアラーム機能、毎日のハビットが多い人は有料プランを検討してみましょう。

Toodledo(トゥードルドゥ)をおすすめする人

Toodledo(トゥードルドゥ)はこのような人におすすめです。

  • 高機能なタスク管理ツールを月額500円程度で探している人
  • 英語のツールに抵抗がない人
  • 毎日繰り返すタスクやルーティンがある人

詳しくはこちらをご確認ください。

Toodledoとは?使い方やGoogleカレンダーとの同期について解説

3位:Things 3(シングス3)

Things3(シングススリー)
Things3(シングス3)

Things3は、iPhoneやMacで提供されているタスク管理ツールです。

タスク管理アプリでは珍しく、買い切り型で無料での利用は一切できませんが、有料なのにも関わらず完成度の高さから人気の高いタスク管理ツールです。

Things 3:特徴

macOSとiOSに対応したタスク管理ツールです。

シンプルで洗練されたデザインと、使いやすいユーザーインターフェースで、タスクの追加が手際よくできます。

大きなカテゴリである「エリア」と小さなカテゴリである「プロジェクト」に分類して、タスクを管理します。プロジェクトには概要をメモしたり、関連するアプリやファイルを添付することもできます。

そのタスクを実行するのに必要なアプリをリンクさせることができる、大変効率的な機能です。

タグ付け機能もあり、タスクが膨大になっても簡単に検索して必要なタスクを見つけられます。

Siriにも対応しており、タスクの確認や追加が可能です。

Things 3:料金プラン

料金
Mac(macOS)6,000円(買い切り)
iPhone(iOS)1,200円(買い切り)

タスク管理ツールには珍しい買い切り型です。

Things 3をおすすめする人

Things3はこのような人におすすめです。

  • macOS、iOSユーザー
  • サブスクリプションではなく買い切りタイプを探している人

詳しくはこちらをご確認ください。

タスク管理ツールThings3とは?評判や機能・おすすめの使い方まで紹介

2位:Todoist(トゥドゥイスト)

Todoist(トゥドゥイスト)
Todoist(トゥドゥイスト)

Todoist(トゥドゥイスト)は世界中に数千万人以上のユーザーを持つ、リスト型タスク管理ツールです。

Googleやアップルといった大企業も導入しているツールで、日々の雑用から大規模なプロジェクトまでオールマイティに管理できます。

Todoist(トゥドゥイスト):特徴

Todoist(トゥドゥイスト)はタスクを追加するのも簡単で、期日や繰り返しの設定も可能です。

プロジェクトごとに管理したり、段階を追った管理が可能なサブタスク機能で、プランの見通しをたてることができます。無料プランでサブタスク機能が使えるのも嬉しいところです。

プロジェクトの進捗は可視化されグラフで確認できるので、達成率がわかりやすいのも特徴です。

モバイル端末でもすぐにリアルタイム同期するので、移動中もタスクの確認ができ、漏れを防ぎます。

リマインダーは有料機能です。自動リマインダーが必要なら有料プランでの利用になるでしょう。

Todoist(トゥドゥイスト):料金プラン

Todoist(トゥドゥイスト)の料金は以下の通りです。

料金
無料無料
プレミアム338円/月(1年払い)

プレミアムにアップグレードしたあとで、機能に満足できない場合は30日間無条件での返金保証制度があるので安心してお試し利用ができます。

※AppleのApp Storeで購入したものの返金についてはAppleに問い合わせる必要があります。

Todoist(トゥドゥイスト)をおすすめする人

Todoist(トゥドゥイスト)はシンプルな見た目で、わかりやすくタスクを管理してくれます。

このような人におすすめのツールです。

  • タスクを階層(サブタスク)で細かく管理したい人
  • 人気のツールを使ってみたい人

使ってみるとユーザーが多い理由がわかるタスク管理ツールです。返金制度もあるのでぜひ一度お試しください。

詳しくはこちらをご確認ください。

Todoist(トゥドゥイスト)とは?機能と使い方のおすすめまで公開!

1位:Wunderlist(ワンダーリスト)

Wunderlist(ワンダーリスト)
Wunderlist(ワンダーリスト)

Wunderlist(ワンダーリスト)はプライベートでも仕事でも、物事のやり忘れを防いでくれる、シンプルなタスク管理ツールです。

リマインダーや繰り返しタスクなど、便利な機能も網羅しています。

Wunderlist(ワンダーリスト):特徴

Wunderlist(ワンダーリスト)はタスクにハッシュタグを付けることで分類します。タスクを追加する際にハッシュタグを添えれば、ハッシュタグをクリックで関連タスクをいつでも呼び出すことが可能です。

モバイルアプリをインストールしておくと、ブラウザで何かを閲覧しているときに共有をタップすれば、「Wunderlistに追加する(Add to Wunderlist)」機能が使えます。

その都度URLをコピーしてからWunderlist(ワンダーリスト)を呼び出す必要がなく、スムーズにツールの中に必要な情報を落とし込めるのて大変便利です。

対応しているデバイスも多く操作性も同じように作られています。すべての機器でリアルタイムに同期されるので使いやすいツールです。

Wunderlist(ワンダーリスト):料金プラン

Wunderlist(ワンダーリスト)は無料ですべての機能を利用できます。

Microsoftアカウントがあるとサインインが簡単です。新たにアカウントを作成することも可能です。

Wunderlist(ワンダーリスト)をおすすめする人

Wunderlist(ワンダーリスト)は無料でありながら十分な機能を有するタスク管理ツールです。

このような方におすすめいたします。

  • 無料で使えるリスト型管理ツールを探している人
  • モバイル端末でより活用したい人

詳細はこちらからご確認ください。

【サービス終了予定】Wunderlist(ワンダーリスト)とは?生活をシンプルにするツールの使い方を紹介

チームで使えるタスク管理ツールおすすめランキング【カンバン方式】

チームで使えるカンバン方式のタスク管理ツールを、ランキング形式で紹介していきます。

10位:Gantter(ガンター)

タスク管理ツール_ガンター
Gantter(ガンター)

Gantter(ガンター)はチームのプロジェクト管理に最適なタスク管理ツールです。

Googleのさまざまな機能と統合していて、Googleユーザーにとっては使いやすいツールになっています。

Gantter(ガンター):特徴

Gantter(ガンター)は、名前の通り、ガントチャートでのタスク管理を基本としています。

タスク同士の関係性を設定したり、カラー変更でカスタマイズしたり、見やすく作成できます。また、リアルタイムで編集が反映され、チーム全体で確認が可能です。

Googleのツールとの連携が強く、ツール上で作業したままハングアウトでコミュニケーションが取れたり、Googleドライブからファイルを呼び出して編集、保存をすることもできます

Gantter(ガンター):料金プラン

Gantter(ガンター)の料金プランはシンプルです。

1ユーザー5ドル/月

30日間の無料トライアルがあり、その期間が終わると有料プランに移行しないと使えません。トライアルではすべての機能を試すことが出来ます。

Gantter(ガンター)をおすすめする人

Gantter(ガンター)は以下のような人におすすめです。

  • Googleのツールを日常的に使う人
  • ビデオミーティングしながら作業を行うことが多い人

詳しくはこちらをご確認ください。

無料で試せるプロジェクト管理ツールGantter(ガンター)の使い方

9位:JIRA(ジラ)

Jira(ジラ)
JIRA(ジラ)

JIRA(ジラ)はソフトウエアを開発し、リリースするまでの管理に適したツールです。

カンバン方式とスクラム方式、どちらにも対応しているので、チームのプロジェクトに合った形でタスクを管理し、リリースまで導きます。

JIRA(ジラ):特徴

見やすいカンバンで次に取り組むべき作業が明確になり、作業の進捗をチーム全体で把握できます。

また、全体像を確認しやすいロードマップ機能、チームのパフォーマンスに関するレポート表示機能が充実していて、作業の振り返りや工程の見直しに役立つでしょう。

さらに便利な3000以上のアプリにより、機能を強化することができます。これによってチームのニーズに合った形にツールをカスタマイズできるので、作業の効率化をはかれます。

JIRA(ジラ):料金プラン

JIRA(ジラ)の料金プランはこのようになっています。

料金
10人まで10人で10ドル/月
最初の100人まで1ユーザー7ドル/月
次の150人まで1ユーザー5ドル/月
250人以降1人追加ごとに1ユーザー1.10ドル/月

JIRA(ジラ)の価格設定はユーザー数により変わります。

ユーザーが増えるほど、一人当たりの料金が下がるようになっています。

JIRA(ジラ)をおすすめする人

JIRA(ジラ)はこのような人におすすめです。

  • ソフトウェア開発に特化したタスク管理ツールを探している人

詳細はこちらからご確認ください。

jira software(ジラ)とは?使い方や価格を解説!

8位:Any.do(エニードゥ)

Any.do(エニードゥ)
Any.do(エニードゥ)

Any.do(エニードゥ)は数百万のユーザーがいる人気のタスク管理ツールです。

リスト、カンバン、カレンダーと任意の管理方法でタスクを整理でき、チームでも個人でも万能に使えます。

Any.do(エニードゥ):特徴

Any.do(エニードゥ)はシンプルで美しいインターフェースで、作業に集中することができます。タスクの整理方法も色分け、タグ付け、ファイルの添付など、十分な機能性です。

位置情報に連動したリマインダーも便利な機能で、特定の場所でのタスクをお知らせしてくれます。

仕事を持ち帰るような場合でも、家についたらリマインダーが働き、忘れません。営業等で外回りの仕事があるビジネスパーソンにもおすすめのリマインド機能です。

SiriやAmazon Alexaと連動できるので、使い方によって無限に活用できるでしょう。

Any.do(エニードゥ):料金プラン

料金
無料無料
プレミアム2.99ドル/月

Any.do(エニードゥ)は7日間の無料試用期間があり、この期間にすべての機能を試せます。気になる方はぜひお試し利用をしてみましょう。

Any.do(エニードゥ)をおすすめする人

シンプルな日常使いも、ビジネスシーンでの本格的なタスク管理もオールマイティに可能なツールです。

Any.do(エニードゥ)はこのような人におすすめです。

  • デザインの良いタスク管理ツールを探している人
  • リーズナブルな価格の多機能管理ツールを探している人

7位:Redmine(レッドマイン)

redmine(レッドマイン)
Redmine(レッドマイン)

Redmine(レッドマイン)は世界中で愛用されているチームに適したタスク管理ツールです。

プラグインを導入して自由にカスタマイズできるので、チームに合った方法でプロジェクト管理が可能になります。

オープンソースのツールなので、プログラムの知識がある人はチームのニーズによって改変して使うことができる点もメリットです。

Redmine(レッドマイン):特徴

Redmine(レッドマイン)はプラグインを導入することで便利なカンバン方式を利用できるようになります

プロジェクト全体像を把握しやすいガントチャートももちろん表示できます。プロジェクトに関する情報や、共有しておきたいデータを書き留めておけるWiki機能も便利です。

リポジトリ機能では、ファイルのバージョン履歴が確認できるので、チームで進行状況を常に共有しながら、間違いのない作業の進行が可能になります。

Redmine(レッドマイン):料金プラン

Redmine(レッドマイン)は自分の端末や自社サーバーにインストールして使用する場合、料金はかかりません

構築の手間や、サーバー管理を代行業者に任せて利用する方法がありますが、こちらは料金がかかります。

代表的なクラウドサービスであるMy Redmine(ファーエンドテクノロジー株式会社)の料金体系についてご紹介します。

料金容量ユーザー数
スタンダード8,000円/月48GB200人まで
ミディアム14,000円/月96GB200人まで

どちらのプランもユーザー数は200人までになっていますが、人数が増えれば保存するデータ容量も多くなりますので、利用人数によってプランを考えるとよいでしょう。

Redmine(レッドマイン)をおすすめする人

Redmine(レッドマイン)は多機能で本格的なプロジェクト管理が可能なツールです。

Redmine(レッドマイン)はこのような人におすすめです。

  • 自社サーバーにインストールして運用したい人
  • チームに合わせた改変をしてツールを利用したい人

詳細はこちらからご確認ください。

Redmine(レッドマイン)とは?WIKIや表の書き方などの使い方を紹介

6位:Backlog(バックログ)

Backlog iPhone
backlog(バックログ)
Backlog(バックログ)はあらゆる業種のタスク管理が可能なツールです。社内も社外も、関わる全ての人とのコラボレーションを円滑にし、効率よく仕事を進めていくことができます。

国内の多くの有名企業も導入している、使いやすく高機能なタスク管理ツールです。

Backlog(バックログ):特徴

Backlog(バックログ)はシンプルなデザインで、直感的に使えるツールです。1つのプラットフォームでプロジェクトの進捗やメンバーの状況を確認できます。

チームのタスク管理に必要な、ガントチャートやバーンダウンチャートも備えており、機能性は十分です。

ソフトウエア開発の管理に重要な、バグ管理機能や、バージョン管理システムに対応しています。

あると便利な機能はすべて揃っているので、本格的なチームのプロジェクト管理が可能です。

Backlog(バックログ):料金プラン

Backlog(バックログ)の料金プランはこのようになっています。

料金ユーザー数ストレージ
スターター2,400円/月30人1GB
スタンダード11,800円/月無制限30GB
プレミアム19,800円/月無制限100GB
プラチナ50,000円/月無制限300GB

すべてのプランは30日間の無料お試しが可能です。

また、自社サーバーにシステムを構築したい管理者向けに、エンタープライズプランが用意されています。利用を検討する場合はBacklogに問い合わせと見積もり依頼が必要です。

Backlog(バックログ)をおすすめする人

本格的なチームの管理に最適なBacklog(バックログ)。特にこのような人におすすめです。

  • ソフトウエア開発に携わる人

詳細はこちらをご確認ください。

タスク管理ツールBacklog(バックログ)とは?特徴やおすすめの使い方まで解説!

5位:Wrike(ライク)

Wrike(ライク)
Wrike(ライク)

wrike(ライク)はさきほど無料で使えるタスク管理ツールでもご紹介しましたが、無料プランでは使える機能が制限されていたり、大人数での使用ができません

プロジェクト全体の把握に必要なガントチャートや、サブタスクを利用した管理は、有料プランから使える機能です。チームで利用の際は有料プランをおすすめします。

Wrike(ライク):特徴

Wrike(ライク)はダッシュボードを柔軟にカスタマイズできます。

ユーザーが任意のフォルダ構造でタスクを管理できるので、自分にとって重要なタスクが膨大なタスクの中に埋もれてしまうということを防ぎます

大人数で行うプロジェクトでは、誰がどの工程を進めているのか互いに確認できることも重要です。Wrike(ライク)ではもちろんリアルタイムで進捗のチェックが可能です。

ツールに添付されたファイルの編集がツール上で行える機能があり、各自の端末にダウンロードする必要がないので作業効率も高まります。

さらに各ファイルのバージョン情報も保存されるので編集の誤りがあっても安心です。

Wrike(ライク):料金プラン

料金プランは以下の通りです。

料金ユーザー数
無料プラン無料5人まで
Professional1ユーザー9.80ドル/月5,10,15人まで
Business1ユーザー24.80ドル/月5~200人まで
Marketing要お問合せ5人から上限なし
Enterprise要お問合せ5人から上限なし

チームのタスク管理で利用するなら、ダッシュボードのカスタマイズやガントチャート機能が使えるProfessionalプラン以上がおすすめです。

Wrike(ライク)をおすすめする人

Wrike(ライク)はこのような人におすすめです。

  • 多機能ツールを月額1,000円程度で探している人
  • 無料トライアルが可能なツールを探している人
  • 大人数で大きなプロジェクトを扱う管理者

詳しくはこちらをご確認ください。

タスク管理ツールWrike(ライク)とは?評判や料金、使い方まで徹底解説

4位:Asana(アサナ)

Asana
Asana(アサナ)

Asana(アサナ)はチームのプロジェクトをスムーズに進行するための管理ツールです。リストやカンバン、タイムラインなど、チームの管理に必要な機能がそろっています。

見た目も美しく見やすいので、チームのモチベーション向上にも役立ちます。

Asana(アサナ):特徴

見た目がシンプルでわかりやすいデザインにより、チームの作業がはかどります。カンバン方式で管理すると進捗が視覚的に把握できるのでチームの管理にはおすすめです。

100以上の外部ツールと連携できるので、普段使っているツールの良いところを取り入れて便利に活用できます。

チームの仕事量を担当者別に確認できる機能もあり、メンバーの負担を考えながらバランスの良い進め方を提案することができるところも良い点です。

Asana(アサナ):料金プラン

料金プランは以下の通りです。

料金
Basic無料
Premium9.99ドル/月
Business19.99ドル/月

Asana(アサナ)は料金プランにより使える機能が変わります。チームの人数が15人より多い場合は必然的に有料プランになります。

プロジェクトの全体像を把握するのに便利なタイムライン機能はPremiumから利用可能です。

ビジネスで利用するならPremium以上のプランをおすすめします。

Asana(アサナ)をおすすめする人

Asana(アサナ)はチームのプロジェクトをスムーズに進めることに特化したツールです。

特にこのような人におすすめです。

  • 15人以下のチームでまずは無料で管理ツールを使ってみたい人
  • 直感的に使えるツールで管理したい人

詳細はこちらをご確認ください。

タスク管理ツールAsana(アサナ)とは?特徴や使い方を徹底解説

3位:Trello(トレロ)

trello_top
Trello(トレロ)

Trello(トレロ)はチームでのタスク管理におすすめの、カンバン方式が導入された見やすい管理ツールです。

操作がしやすく、デザインが見やすいことは、チームの作業効率を上げる重要な要因です。

シンプルな機能のみで作られているので、使い方に迷うことはほとんどありません。

Trello(トレロ):特徴

Trello(トレロ)はカンバン方式でタスクを管理します。

タスクの振り分けから、ツール上でのコミュニケーション機能など、チームを管理するための十分な機能が備わっています。

余計な機能がついていない分、複雑な操作に苦手意識があるチームメンバーでも、すんなり導入できるタスク管理ツールです。

Trello(トレロ):料金プラン

料金
無料プラン無料
Trello Gold5ドル/月または、45ドル/年(条件付き無料期間あり)
Business Class9.99ドル/月
Enterprise5.92ドル~20.83ドル/月

Trello(トレロ)はPower-Upsという拡張機能があり、機能のカスタマイズが可能です。

チームの管理に利用するならさまざまな拡張機能が使えるBusinessClassプランがおすすめです。

Trello(トレロ)をおすすめする人

Trello(トレロ)はこのような人におすすめの管理ツールです。

  • シンプルな機能でタスクを管理したい人
  • カンバン方式でタスクを管理したい人
  • チームのニーズに合った機能を追加してツールをカスタムしたい人

詳細はこちらからご確認ください。

Trello(トレロ)の使い方!Slack連携やガントチャート、アプリの導入方法まで紹介

2位:Taskworld(タスクワールド)

Taskworld(タスクワールド)
Taskworld(タスクワールド)

Taskworld(タスクワールド)は世界中で多くの企業が導入している、必要な機能がすべてそろったオールインワンのタスク管理ツールです。

Taskworld(タスクワールド):特徴

Taskworld(タスクワールド)はチームのタスク管理に必要な機能が網羅されています。

中でも便利で特徴的な機能は、各タスクに費やした時間を記録できるタイム計測機能と、すべてのプロジェクトのガントチャートを1画面に表示できる機能です。

タイム計測により、同じタスクをその後繰り返す場合は計画が立てやすくなりますし、作業の振り返りにも役立ちます。

また、一画面で全プロジェクトの全タスクを表示できる機能は、複数のプロジェクトを同時に管理する管理者にとってはありがたい機能です。

Taskworld(タスクワールド):料金プラン

Taskworld(タスクワールド)の料金プランはシンプルです。

料金
プロフェッショナル1ユーザー10.99ドル/月
エンタープライズ要問合せ

エンタープライズプランは、自社サーバーに構築し利用する場合に適用されます。その際は問い合わせが必要です。

ユーザー数や機能制限のない15日間の無料試用期間があります。機能を試したい方はまずは無料トライアルを利用してみましょう。

Taskworld(タスクワールド)をおすすめする人

Taskworld(タスクワールド)は本格的なチームの管理が可能なオールインワンソリューション。

このような人におすすめのツールです。

  • 大規模なプロジェクトを扱う管理者
  • 有料前提で管理ツールを探している人

詳しい情報はこちらをご確認ください。

タスク管理ツールTaskworld(タスクワールド)とは?特徴と使い方を公開!

1位:Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)
Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)はチームのプロジェクト管理に最適な、高機能管理ツールです。

カンバン方式での管理が主になりますが、Jooto(ジョートー)はガントチャートでの表示もできるため、チーム全体のプロジェクトの進行が視覚的にわかりやすいツールになっています。

Jooto(ジョートー):特徴

Jooto(ジョートー)はカンバン方式で誰にでも見やすいタスク管理ツールです。

それに加えてガントチャートの表示もできるので、プロジェクト全体の見通しがわかりやすくなっています。

分単位で細かい期日を設定することができるので、綿密な計画が必要なプロジェクトも丁寧に仕事を割り振ることが可能です。

さらに各タスクにチェックリストを作成でき、チェックリストの何%を達成したかが表示されるのでタスクの詳細な進捗がわかりやすいのもおすすめのポイントです。

1つのダッシュボードで複数のプロジェクトを管理できる点もJooto(ジョートー)の良い所でしょう。

Jooto(ジョートー):料金プラン

Jooto(ジョートー)の料金プランは以下の通りです。

料金ユーザー数容量データエキスポートプロジェクト履歴
無料プラン無料4人まで100MB過去30日分過去30日分
スタンダード500円/月5人~1ユーザーにつき5GB増量過去1年分過去1年分

Jooto(ジョートー)は無料プランでも有料プランと同じ機能がすべて使えます。まずは少人数の無料プランで機能の確認をすると良いでしょう。

Jooto(ジョートー)をおすすめする人

Jooto(ジョートー)はあらゆる業種のタスク管理に対応します。

このような人におすすめです。

  • 分単位で各タスクを管理する必要がある業種の人
  • ガントチャートを利用したい人
  • まずは無料で全機能を試してみたい人

詳しくはこちらをご確認ください。

タスク管理ツールJooto(ジョートー)とは?評判や特徴、使い方を解説!

その他タスク管理ツール

その他のタスク管理ツールも比較検討するときの情報として押さえておきましょう。

多くのツールから比較した方が、あなたに合ったタスク管理ツールを選ぶときの助けになります。

taiga.io(タイガ)

taiga(タイガ)
taiga.io(タイガ)

taiga.io(タイガ)は機能的なだけではなく、洗練された美しいデザインが特徴のタスク管理ツールです。

作業を効率よく進めるためには、管理ツールのデザインも重要です。チームで使いたくなる美しいデザインのツールなら、作業もはかどります。

taiga.io(タイガ):特徴

taiga.io(タイガ)はカンバン方式とスクラム方式の2種類の管理方法から選択して、プロジェクトを作成できます。

カンバン方式での管理は、タスクをドラッグアンドドロップするだけで、作業のステータスを変更できるので簡単です。

taiga.io(タイガ)には、自分がヘルプが必要なときに視覚的に伝える機能があるので、ヘルプが必要なメンバーがいたら迅速にプロジェクトの軌道修正することができます。

taiga.io(タイガ):料金プラン

taiga.io(タイガ)の料金は以下の通りです。

料金
Freeプラン無料
Premiumプラン5ドル/月

どちらのプランも使える機能に違いはありません。

また、さらに上位のプランで50人以上で利用する場合はEnterpriseプランが用意されています。こちらは要問合せです。

taiga.io(タイガ)をおすすめする人

taiga.io(タイガ)はオープンソースのタスク管理ツールです。

以下のような人におすすめいたします。

  • デザインの美しさも重視する人
  • チームに合わせてツールを改変して使いたい人

詳細はこちらからご確認ください。

タスク管理ツールtaiga.io(タイガ)とは?特徴や使い方を解説

chatwork(チャットワーク)

chatwork(チャットワーク)
chatwork(チャットワーク)

chatwork(チャットワーク)はタスク管理機能も兼ね備えた、ビジネスコミュニケーションツールです。

その名の通りチャット機能に特化していて、離れたところでも会議のようなコミュニケーションが可能になります。国内でも多くの企業が導入しているツールです。

chatwork(チャットワーク):特徴

基本となるのはチャット機能で、1対1はもちろん、大人数でのグループチャットも可能です。会話にファイルを添付したり、読んでほしい相手を指定することもできます。

チャットごとにタスクを追加できるので、複数のクライアントと会話が進んでいても、タスクが迷子になることがありません。

また、タスクに変更を加えたり、完了した際には相手にも通知されるので常に最新の情報が共有されます

ファイルを添付する機能も便利で、タスクの詳細を伝えたり、必要な書類を相手に確認してもらうといった使い方ができます。

chatwork(チャットワーク):料金プラン

chatwork(チャットワーク)の料金プランは以下の通りです。

プラン料金
フリー無料
パーソナル1ユーザー400円/月
ビジネス1ユーザー500円/月
エンタープライズ1ユーザー800円/月

chatwork(チャットワーク)は個人で利用するなら無料でも十分活用できます。

ビジネスで利用するならパーソナルプランから利用できる、「複数人でのビデオ通話」ができると会議のような使い方ができて便利です。

一番上位のプランでも価格はリーズナブルなので、よりセキュリティ面を重視して利用したい管理者の方はエンタープライズプランもおすすめです。

chatwork(チャットワーク)をおすすめする人

chatwork(チャットワーク)はタスク管理も兼ねたコミュニケーションが取れるところが便利で、ユーザーも年々増えています。

このような方におすすめのツールです。

  • 仕事で利用できるコミュニケーションツールをお探しの人
  • チャット内でタスクを簡易的に管理したい人

詳細はこちらからご確認ください。

Chatwork(チャットワーク)とは?料金プランや使い方、評判を公開

みんなでガント.com

みんなでガント.com
みんなでガント.com

みんなでガント.comは、オンライン上でガントチャートが作成できるサービスです。

端末にソフトをインストールしたり、会員登録の必要がなく、誰でもネット環境があれば手軽にガントチャートを作成できるのでユーザーも増えてきています。

みんなでガント.com:特徴

みんなでガント.comは会員登録が不要の珍しいサービスです。名前の通り、ガントチャートの作成に特化しています。

オンライン環境さえあればどこでもガントチャートを作成し、共有したメンバーはどこにいても最新の情報を確認できます。

また、作成したガントチャートはExcelに出力したり、印刷することもできます

みんなでガント.com:料金プラン

料金プランは以下の通りになっています。

他のツールとは少し仕組みが違うので注意しましょう。

料金ガントチャート数ユーザー数追加機能
トライアル1,800円/3か月110人まで
エントリー4,800円/6か月
8,600円/12か月
320人まで
ビジネスS9,600円/6か月
17,600円/12か月
520人まで・ユーザー管理
・メール通知
ビジネスM19,200円/6か月
36,000円/12か月
1040人まで・ユーザー管理
・メール通知
ビジネスL38,400円/6か月
72,000円/12か月
2080人まで・ユーザー管理
・メール通知

30日間無料試用があり、それを過ぎるとガントチャートの作成にはライセンスキーが必要になります。

プランにより作成できる数が決まっていて、作成できる数=発行されるライセンスキーの数を表しています。

みんなでガント.comをおすすめする人

会員登録が不要という珍しい管理サービスのみんなでガント.comは、このような人におすすめです。

  • ガントチャートの作成のみ行いたい人
  • 会員登録やインストール作業が煩わしい人

詳細はこちらからご確認ください。

【無料期間あり】みんなでガント.comの評判と使い方を解説!

DropTask(Ayoa)

ayoa
DropTask(Ayoa)

DropTask(Ayoa)は他のタスク管理ツールとは少し異なります。Ayoaではマインドマップを作成して思考や情報を整理するという、珍しい管理ツールです。

DropTask(Ayoa):特徴

DropTask(Ayoa)はマインドマップの作成とタスク管理の機能を併せ持つツールです。マインドマップは思考や情報を視覚的に整理する際に使われる手法です。

新しいアイデアが必要なプロジェクトや、プロジェクトの開始前に情報の整理が必要なときに役立つのがマインドマップです。

タスク管理機能も備えているので、マインドマップによって整理されたタスクを管理できます。

ツール上でチャット機能も使えるので、チーム内で円滑でスムーズなコミュニケーションが可能です。

DropTask(Ayoa):料金プラン

DropTask(Ayoa)の料金プランはユーザー数によって変わります。以下の通りです。

チームの人数料金
1人1,125円/月
5人4,500円/月
10人6,750円/月
20人11,250円/月
40人19,125円/月
60人27,000円/月

プランによって使える機能の差はありません。

教育関連の職業についている人と、学生は35%の割引を受けられます。

また、7日間の無料トライアルがあり、すべての機能を利用できます。

DropTask(Ayoa)をおすすめする人

DropTask(Ayoa)はマインドマップという特殊な機能を備えています。

このような人におすすめです。

  • 考えや情報を整理するツールをお探しの人

詳細はこちらからご確認ください。

Ayoaとは?チームで作業効率を上げるのにAyoaがおすすめな理由

タスク管理ツールの選び方!【注意点も紹介】

タスク管理ツールの選び方!注意点も紹介

タスク管理ツールを選ぶ際に気をつけて欲しいことは4あります。

1.あなたが使いたい目的の機能はあるか?
2.あなたが使いやすい画面か?
3.コスト(料金)は見合っているか?
4.オンラインで使うかオフラインで使うか

ポイントの4つについて詳しくみていきましょう。

1.あなたが使いたい目的の機能はあるか?

1.あなたが使いたい目的の機能はあるか?

タスク管理ツールの機能は、直感的に使える「カンバン型」、箇条書きにするようにして使う「リスト型」、エンジニアに広く使われる「ツリー型」の3つに分けることができます。

また、自分の端末にインストールして使う「インストール型」やオンライン上でサービスを受ける「クラウド型」といった分類もできます。

目的に合わせて管理の方法を選びましょう。

2.あなたが使いやすい画面(UI・UX)か?

あなたが使いやすい画面(UI・UX)か?

タスク管理ツールは、数を確認できているだけで40個以上。種類もたくさんあります。

チームに特化したもの、個人向けのもの、編集者向けのものやエンジニアのものなど目的が異なります。

すぐに使えそうにないものを使うと習得に時間がかかったり、操作を誤ったりと業務効率を落としてしまうことになるかも知れません。

使いやすいツールは、人それぞれなので一度UI(見た目)を確認して操作性を試しながらあなたが使いやすいツールを使ってみましょう。

3.コスト(料金)は見合っているか?

3.コスト(料金)は見合っているか?

タスク管理ツールの料金は、完全に無料で使えるものから9000円以上掛かるものまであります。

あなたは、どのくらいの予算でタスク管理ツールを使いたいですか?

タスク管理ツールを利用する前に検討しましょう。

4.オンラインで使うかオフラインで使うか

4.オンラインで使うかオフラインで使うか

その管理ツールが、オンラインでないと使えないのか、オフラインでも使用可能かを確認することも大切です。

現在はデータがクラウド上に保存され、複数のデバイスで同じデータを取り出せるというアプリやツールがほとんどです。

アプリの利用はオフラインでも可能で、データを保存するときに通信が必要なものもあります。

この記事で紹介したみんなでガント.comのようにオンラインでのみ作業が可能なツールもあるので、自分の使いたい環境を考慮してツールを選択しましょう。

タスク管理ツールのまとめ

いくつかの切り口からタスク管理ツールをご紹介しました。

タスク管理ツールはたくさん種類があり、はじめてツールを選ぶ人は必ず迷ってしまいます。この記事でそれぞれのタスク管理ツールの違いを知っていただき、ツール選びの参考になれば幸いです。

自分に合った管理ツールを選んで、仕事もプライベートも上手に管理していきましょう。